米沢牛の特徴

米沢牛は、日本三大和牛、もしくは四大和牛の一つとして知られており、山形県米沢市の特産物となっています。

米沢牛は厳しい条件にあてはまるもののみ、そう呼ばれています。

どんな条件かと言いますと、黒毛和牛の去勢された雄牛であること、もしくは出産の経験のない雌牛であること、生後32か月であること、3等級以上の肉であること、そして米沢市を含む指定された近隣区域で育てていること、などです。

ちなみに指定区域外で育てられている肉牛は、山形牛と呼ばれています。

では、米沢牛の特徴ですが、赤身に十分に脂身が浸透していて、甘い香りのあるお肉となっています。

なぜこんなにおいしいお肉となっているかは、色々な原因がありまして、その一つは育った環境です。

山形県、特に米沢市は、高い山脈に囲まれた盆地で、寒暖の差がはっきりしているので、これが美味しいお肉を育てることの出来る一つの理由となっています。

また、畜産農家の真心こめられた育て方も別の理由となっています。

牛、一頭一頭のことをよく観察し、理解し、心を込めた育て方をしています。

マッサージをしたり、また肉質をよくするためにビールを飲ませたりして、わが子のように育てています。

このように、お金と、時間と、愛情をかけて育てられていますから、あのとろけるような美味しいお肉が出来るというわけです。

お値段は普通の和牛より高いですが、その分の、もしくはそれ以上の美味しさを楽しめます。

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